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なまもの、けものブログ

70%ニートが、なんてことないことをかくブログです。

モテたいなら、外見以上に「声」を磨くべき!?

こんばんは

 

今日は祝日明けで、バイトに行ったのも久しぶりでした。

僕のバイト先には、すごく澄んだかわいらしい声の女性の方がいます。

ハキハキ系ではなくて、エレベーターガール系の、耳に心地よい声です。

 

その方に、今日「おはようございます」と言ったら

 

「おばようございばず」

 

と明らかに暗くて低いトーン。

 

うわ、休みの間に何かあったのかな、

それともなんか怒られるようなことしたのかな、、

といろいろ考えていましたが、

 

どうも、風邪をひかれたようです。

 

 

はあ、よかった。機嫌が悪いんじゃないんだ。

と思って一安心したのですが、

今日一日、その人の暗く低い声を聞くたびに

なんだかゾッとしてしまいました。

風邪だからしょうがない、ということはわかっているはずなのに。

 

ゾッとしたというのは

その人が、とても怖く見えた、ということです。

ただ、声が暗く低くなったというだけなのに

その人の内面の印象まで変わってしまったように錯覚してしまった。

 

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声には表情がある、といいますが

声というのは、人の印象を決める重要な要素なんだなと改めて思いました

 

たぶん、

そのかわいらしい声のバイト先の女性が

初めて会ったときから今日みたいな暗く低い声をしていたら

第一印象は結構変わっていたと思う

印象がよくなることは、まずない。

 

外見もきれいな方なのだけれど

その人の「きれい」の印象を支えていた大きな要素は

間違いなく、声だった。

 

声って、大事。

 

 

声は人の印象に大きな影響を及ぼすのに、

声を磨く人って、なかなかいないな、と思う。

もちろん、見えないところであれこれするのが「磨く」ってことだと思うけれど

街中でもネットでも「声エステ」なんて広告に出会ったことないし

電車の中で発声練習している人なんか見たことないし

声の整形というのもあまり聞かない。

 

 

声がきれいな人が好きだという考えを僕は持っているからかもしれないけれど

もっと、外見と同じくらい声を磨く人が増えてもいいのかなと思う

 

 

今日は声について考える日なのかもしれない。

帰路の電車の中で、これを読んだ。

TED好きの僕にはたまらない、

何が次に紹介されるのかいつも楽しみなこのブログの記事。

 


聞き手と信頼関係をつくろう!TED『人を惹きつける話し方』の紹介 - 有限な時間の果てに

 

話し方を軸にしているけれど、

最後まで視聴していくと、だんだんこのおじさんが「のどの妖精」に見えてくるほど、のどと声についての有益な情報がつまっていた。

 

 

今度から、「モテたい」相談を受けたら

「声を磨いたらいいんじゃないかな」

とサラッとモテ男気取りで言ってみようと思う。

 

 

その前に、自分の声磨けよって話ですが。。

なので、明日朝起きたら、今日より良い姿勢で、大きく口を開けて、腹の底から

「おはよう」

って言うことにします。

 

 

ではまた。