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なまもの、けものブログ

70%ニートが、なんてことないことをかくブログです。

モンハン手にして「はじけた笑顔」をできる人がうらやましい。

こんばんは

 


CAPCOM:モンスターハンター4G 公式サイト

 

今日新聞を眺めていたら、

モンスターハンターの発売が報じられていて

新商品を手に笑顔を浮かべる方の写真とともに

掲載されていました。

 

はじける笑顔ってこういうことをいうんだなと思いました。

ほんとうに、うれしそうだった。

 

ちなみに僕は最近、はじける笑顔をした記憶がありません。

笑顔だけでなく、はじけた記憶さえありません。

 

 

この人は、はじける笑顔ができてうらやましいな、

と思うと同時に

もう一つの意味でも、うらやましい、と感じた。

 

ゲームできていいな、と。

 

 

僕は、ゲームが苦手なのです。

 

カードゲームとか、オセロとか、そういう物体系は大丈夫なのですが

液晶系は、もうお手上げ。

 

決して厳格な家庭ではないのですが

ただ単に、ゲームのセンスがないという理由で

ゲームなしでここまで育ってきました。

 

 

幼少期、学生時代

友達の家にいってゲームする機会があっても

 

スーパーマリオをすれば、スタート直後カメみたいのに食われて自滅するし

マリオカートすれば、ずっと逆走してるし

スマブラとか、勝手に落下してしまいます。

 

笑っちゃうくらい、センスがないのです。

 

 

開始30分くらいは、ポンコツさ加減でウケがとれるのですが

しばらくすると

「もういいよ、交代」といわれ

あとは、後ろに行ってずっと見るだけ。

しまいには声援も飽きて、友達の部屋で一人違うことして遊ぶことになります。

 

 

だから僕にとってテレビゲームは基本見るもの。

見る分にはとてもおもしろいのですが

自分でやっているときに、おもしろいと感じたことがほぼありません。

 

できないことはとても悔しかったのですが

ここまで下手だと、もうセンスがないとしかいいようがなく

買って家で練習するぞーって気も起きなかった。

ポンコツプレーを無観客試合でやる勇気がなかった。

 

 

 

だから、ゲームができる人がうらやましかった。

教室でぱっとしなかった奴が

華麗に操作しながら、画面上を縦横無尽に動き回っている姿を見て

スゲー、スゲー、と思っていた。

 

「僕にはないものを、この人は持っているんだ。」

 

 

だから今も、ゲームをできる人がうらやましい。

 

いい歳した大人のあんなはじける笑顔を見せつけられたら

人生の大事なものを損している気にさえなる。

 

 

僕はあの人たちと違う方法で

はじけた笑顔を手に入れるしかない。

 

 

僕のはじけた笑顔は、どこに落ちているんだろう。

 

 

ではまた。