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なまもの、けものブログ

70%ニートが、なんてことないことをかくブログです。

頼る勇気も生きていくうえで必要でしょ。 ―就職支援相談受けてきた。―

こんばんは

 

今日ははじめてハローワーク(のようなもの)に行ってきました。

最近、もう一度就活やろうかなと思い始めていて

というか、すでに行動をはじめているのですが

なにせ既卒なもんで、ほぼプー太郎なもんですから

1人じゃもうどうしようもなく不安なわけです。

 

 

まずは受付で簡単な個人情報を記入して利用カードをつくってもらいます。

ハローワーク(のようなもの)と書きましたが、僕が今日行ったところは職探しというより、就職相談やら面接指導を無料でしてくれるところです。自治体に感謝です。

 

僕は若造なので若者用窓口に移動して、そこで、もう少し詳しい自分自身の状況を書くアンケートに答えます。

現在の状況と、将来の希望が中心で、決まってなかったら決まっていないと答えても構わないと言われました。

記入が終わったらブースに移動して、アドバイザーの人と面談です。

 

アドバイザーの人がたくさん質問をなげかけて僕がそれに答える形。

どうしてこういう状況になったのか

いま何をしているか

どうしてここに来ようと思ったのか

自分のどこが問題だと思っているか

などなどなど。具体的なことにまで突き詰めて質問されます。

 

人見知りで口下手な僕ですが、すこし詰まってもじっと待ってくれて聞き出してくれたのでとてもありがたかったです。仙人のようなオーラをまとっていたので、こちらも珍しく緊張しませんでした。これがカウンセラーってやつかスゲエと思いました。

 

おそらく、面談は1時間弱したと思います。結構あっという間でした。

僕がまた相談をしたいときは、また同じアドバイザーの方になるということで一安心。それが嫌で連絡をしてこなくなる利用者の方も多いとは言っていました。

 

今日はそれで終了。またなにか相談あったら来てねと言われました。

 

就職支援といっても、どうせすぐ身近なブラック企業でも紹介されんのかなとかおもってたのですが、そもそも斡旋目的のサービスではないとのこと。

 

また、「絶対就職するぞー!押忍!」のような熱血さはなく、あったかい雰囲気でそれなりにゆるかったので、今後も利用してみようと思います。

 

 

 

もっと人を頼ってみたら?1人でやろうとする意志は大切にしてほしいけど、頼る勇気も生きていくうえで必要でしょ。

というアドバイザーの言葉が一日中頭のなかで響いている。

それだけでも、今日行って良かったと思った。

 

ではまた。