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なまもの、けものブログ

70%ニートが、なんてことないことをかくブログです。

審査員特別賞を目指す人生

こんばんは

 

NO.1にならなくてもいい~

もともと特別なONLY ONE~♪

 

この歌詞大好きだけど

でも、やっぱ上を目指したい。

NO.1目指したい。

 

だから毎日頑張っている。

頂点を目指して登っているときが、楽しい。

 

ただ、こんな広い世界。

NO.1になるのは無理そうだ。

これまでの人生を振り返ってみても

これからの人生を思い描いてみても

万人受けするような言動なんて、多分できない。

1位はとれない。

無理だとわかり始めているものを目標にするのは

疲れてしまう。

 

では、2位を目指すか?

2位でもいいんです。だめじゃないです。

金より銀のほうが色的に好きですし。

でも、なんだか

「2位を目指して頑張りマス!」

って、なんだか謙虚を通り越して弱気に思えるし

そういう奴ってたいてい本番で2位とれないよね。

 

1位を目指すのは無理ゲーで現実的でないし

かといって2位を目指すのは勝負の世界を舐めている感じがする。

 

 

だから、僕は「審査員特別賞」を目指す人生にしたい。

 

万人に認められ表彰される1位をめざすのではなく

誰か1人の心を強烈に揺さぶることだけを考えていきたい。

そっちの方が、僕は気が楽だ。

みんなに拍手されるよりも、

「わかるやつには、わかる」みたいなことをして喜ばれるほうが

何倍もうれしい。

 

 

もしかしたら、1位よりも審査員特別賞をとる方が難しいかもしれない。

だから、目指す価値はある。

人間はもともと特別なのはわかっているけど、

それでも誰かに「特別」って認めてもらいたい。

 

 

なんでこんなことを思ったかというと、

今日、あるものが「審査員特別賞」として採用されたから。

ちっぽけで、バカみたいなアイデア合戦に応募したら

「審査員特別賞」なるものを受賞したのだ。

 

繰り返し言うけど

ちっぽけで、バカみたいなコンテストだから

「おめでとうございます」って間接的に言われただけで

拍手も景品もなんもなかったけど

あの人の心には届いたのか!!

と思うと、猛烈にうれしかった。

 

それで、

1位じゃなくて、審査員特別賞を目指す人生っていいかもな

と思ったのだ。

 

 

でもね、

審査員特別賞って3位に入らなかった人たちのなかでも、

上位に食い込むレベルの人が大体もらうものだし

僕は1位を目指して応募した結果がこれなのだ。

 

だから最初から審査員特別賞を目指すのは良くない気もするけど

ONLY ONEを目指すっていうよりはカッコいいからいいのです。

 

 

これからは、審査員特別賞を目指す人生にします。

 

ではまた。