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なまもの、けものブログ

70%ニートが、なんてことないことをかくブログです。

100歳の記憶展に行ってきた。

こんばんは

 

今日は暇だったので虎ノ門ヒルズへ

 

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お目当ては、今日までやっていた100歳の記憶展。

100歳以上の方を取り続けている写真家のカルステン・トーマエレンの作品が展示されてあるとツイッターで紹介されていたため、ふらーっといってみたわけです。

 

会場に行ってみると、スーツの男性がずらり。

あれ?入口間違えたかなと思ったが、ここで間違いなさそう。

 

受付でパンフレットをもらうと、展示ブースへと案内されました。

場違い感半端ないことはその時点でわかったのですが、

入場無料だし、写真を見てみたい欲にかられたので

ラフすぎる格好で突入することに。

 

そもそも、なぜピシッとした雰囲気だったのか。

この展覧会は、特殊東海製紙会社が主催でして

写真が印刷されている「紙(airusという名前の紙です。)」の展示だった、というわけです。

ただ、ビジネスのにおいが一切ない僕にも

温かく迎い入れていただき、丁寧に説明と案内してくださいました。

 

 

今回の100歳の記憶展では、

外国の方と日本の方が半々くらいでモデルとなっています。

外国の方の写真は以前撮ったものですが

日本の方のものは今回撮り下ろしたもののようです。

どの方も、とってもいい表情。

そして共通しているのが、

とても100歳には見えないということ。

たしかにシワシワだけど

若々しさというか、エネルギーが感じられました。

おそらく、そのエネルギーは目から発せられているものだと思う。

目に力があるのです。

紙がいいので、眼光のきらめきが特によく伝わってきた。

 

興味深かったのが、

100歳のモデルの方の写真の隣に

その人の生きてきた軌跡や、長生きの秘訣が書かれていたこと。

これを読むだけでも、すごい「ライフハック」を手に入れた気になりました。

みなさんいろんな「100年」をそれぞれ歩んできていましたが

長生きの秘訣として共通していえることとすれば、

 

・笑う

・動く

・考える

・やりたいことをやる

 

でしょうか。

ネガティブ人間なんて、一人もいなかった。

 

こんな人生、こんな100歳になれたらいいな。

長生きがうらやましくなるような展示会だったので

あの方たちをなんとなくの目標にしながら、生きていこうと思う。

 

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入口でもらったパンフレットがすばらしかった。

これもairusという紙に印刷されている。

素人の僕でもいい紙だとわかるくらい品がある。

 

 

帰りにトラのもんに挨拶してきました。頭でかかったです。

 

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ではまた。