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なまもの、けものブログ

70%ニートが、なんてことないことをかくブログです。

就活生同士のドライな関係にキュンキュン。

こんばんは

 

今日は企業のセミナーに行ってきた。

就活でいろんなセミナーに参加するたびに思うんだけど

僕は、就活生同士のドライな接し方が苦手である。

 

なにかワークをするときには

和やかな感じで話し合いが進んでいくんだけど

セミナーが終わって会社の外に出た瞬間

スイッチを切ったように颯爽と別々の方向に去っていく、あの感じ。

 

今日僕は隣に座っていた女性と、ワーク上だけでなく

休憩中にも就活の状況とか、悩みとか、

けっこう話していたんだけど

解散になったら、彼女は軽く別れの会釈を交わした程度で

真顔でスタスタと歩き去っていた。

 

まあそりゃ、もう2度と会わないかもしれない関係だけれど

接点があのようにシャットされると

あの親しく会話した時間はなんだったのか、とか

すべてあの話は虚構だったのか、とか

無理して僕と話していたのか、とか

いろんなことを考えてしまう。

 

僕は人とのかかわりを

広く浅く、よりも狭く深く、を好んでいたからなのでしょうか。

あのドライな感じは慣れない。

 

とくに今日の彼女は、めちゃくちゃ個人情報盛り込んだ話を僕に吹っかけてきただけに、ドライ度が半端なかった。

 

 

男女でどうしても比較しちゃうんだけど

圧倒的に女性就活生の方がドライな気がする。

あの「あいづち」と「へえ~」の回数の多さ、すきのない優しい愛想笑い、

個人的なことまで話してきたかと思えば、冷徹なお別れ。

 

辛い。

辛すぎて、キュンキュンしちゃうよ。

 

 

僕が超絶イケメンとかだったら女性の反応も変わってくるのかなー、

いいなーイケメン、とか思ったけど

変にラインとか交換したら、

それもそれで面倒だな、いやそっちのほうが面倒だ

と思ったので、

結局、ドライな関係が一番無難で最善なのだろう。

 

果たして、ぼくはあと何回

彼女たちのドライな態度にキュンキュンさせられるのでしょうか。

 

ではまた。