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なまもの、けものブログ

70%ニートが、なんてことないことをかくブログです。

さっしーおめでとう! ―AKB総選挙と仏頂面面接官―

こんばんは

 

「全国の落ちこぼれのみなさん!」

 

ハイッ!!

 

反射的に返事してしまった。

 

AKB総選挙、投票してもいないのに毎年見ている。

5万票あればいい線いくのかふむふむ、とか

こいつ自分の涙待ちのために長く話してるな、とか

紅葉紅葉紅葉紅葉紅葉!、とか

ファンでなくても見ていて楽しい。

 

さっしー、強かった。

スピーチも、ずばぬけてエンターテイメントになっていた。

愛される、というより、憎めない、という点が彼女の魅力なんだろう。

ファンでないけど、

さっしーが王者の椅子に座ったとき、

丸く収まったなって勝手に思えた。

 

スピーチで、

落ちこぼれのみなさんに向けてメッセージを送っていた。

僕は、自分も頑張んなきゃなって素直に思えた。

「指原とか、落ちこぼれの部類に入んないでしょ」とか思っちゃう人は、

たぶん本当の意味で落ちこぼれていない幸せ者だ。

ああやって、あの晴れの舞台で、落ちこぼれに対してきちんと言葉にできているというそれだけで、手放しで賞賛に値する行動だ。

と、僕は思う。

 

彼女の言葉に、元気をもらった。

彼女の泣き顔が、明日の活力になった。

あれれ、やっぱり指原莉乃ってすごいアイドルかもしれない。

 

 

今日は面接でズタボロにされた。

準備して臨んだつもりだったけど、「つもり」でしかなかった。甘かったな。

ただ、あの仏頂面で難攻不落の面接官に対して、

いつも通り振る舞える者がどこにいるというのだ。

きっと、今日が土曜だからいけないんだ。

採用面接のために休日出勤を強いられて

一日何十人とクソ学生の話を聞かなくてはいけないのだ。

きっと、あのおじさんはAKBの大ファンで、

(たぶんたかみなファンだろう。)

本当は総選挙のために福岡まで応援にいくはずだったのに、

一日前に担当の者が都合が悪くなって代打で駆り出されて

泣く泣く面接官になったんだ。

きっとそうなんだ。

最後の総選挙の感動的なスピーチを会場で見届けられずに、

際限なくやってくるアホ学生の滑稽なスピーチを1日中聞かされたんだ。

そりゃ、仏頂面なるわ。

だから無愛想だったんだ・・・。

だから無愛想だったんだ・・・。

・・・。

 

 

さっしーおめでとう。

そして、

採用面接は平日にやろう。

 

ではまた。