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なまもの、けものブログ

70%ニートが、なんてことないことをかくブログです。

チコク、ダメ、ゼッタイ

こんばんは

 

時間は守る。

遅刻はしない。

 

これが親からきつく躾けられたもののうちの1つであるのに、

この前の面接で遅刻してしまった。

電車で事故が発生、振り替え輸送ができぬ場所で停まり

どうしようもない状況だった。

 

タクシーでも使えばよかったのだろうか。

そこまでしなくても大丈夫だろうと思って企業に電話し

15分ほど遅れる旨を伝えお願いしてみたところ

「とりあえず遅れても来てみてください」

と言われたので、15分遅れで会社に到着した。

申し訳ありません、と繰り返してそのまま面接を受けた。

手応えはばっちりだった。

答えにつまってしまう質問もなかったし、

発言に矛盾のないように気を付けながらハキハキ話せた。

 

 

結果、敗退。

ええっ、あれでダメなのか、と思ったけど

即座に「そういえばここの面接遅刻しちゃったな・・」と思い出し

遅刻したから落ちたんだ、となんとなく結論付けてしまう自分がいた。

確かに、どんなことがあったとしても時間を守れない奴は

ちゃんと時間を守っている人に比べ評価は落ちる。当たり前だ。

でも、それですべてが決まるわけではない。

面接の内容が、たぶん評価されなかったのだろう。

しかしどこがダメだったのか、それが思い当たらない。

きちんと話すことは話し切ったのに、なぜだかわからない。

やっぱり遅刻だったのだろうか。

遅刻したのにハキハキしゃべったのがいけなかったのか。

もっと申し訳なさそうにしゃべった方がよかったのか。

遅刻さえしなければ、落ちた理由の全てを面接に求められるのに。

 

面接で落ちた理由を遅刻に押し付けてしまわぬよう、

今後は2度と遅刻しないようにします。

チコク、ダメ、ゼッタイ

 

ではまた。