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なまもの、けものブログ

70%ニートが、なんてことないことをかくブログです。

チョイ住み、してみたい。

こんばんは

 

 

土曜日に家にいるときは

6時からあまちゃん再放送を見ている。

いよいよ来週が最終週で、

何度見ても、結末がわかっていてもワクワクがとまらない。

 

能年ちゃんが恋しいよ・・・。

 

 

そのあと続けて放送していたのが

「チョイ住み」という番組だったんだけど、

これがおもしろかった。

 

異国の街で1週間ほどちょっとだけ住んでみるという

一風変わった旅番組。

観光地やおすすめルートばかりとりあげるのではなく、

「旅」というものの醍醐味を味わうことができる番組になっている。

 

というのも、

この番組は、初対面で世代も違う二人が一緒に住むからです。

はじめはぎこちなさあり、途中で意見の衝突あり、仲良くなり、最後に感動あり・・、

二人の人間が互いに理解を深め友情をはぐくむドキュメンタリーでもあるのです。

 

今回は、フィレンツェの街で

僕と同世代の俳優と、父と同世代の料理家が「チョイ住み」。

父親ならまだしも、赤の他人の大人にきちんとモノ申している若手俳優に

スゲーと思いながらみていました。

僕だったら、3日目あたりに仮病使ってしまうかもしれません。

 

初対面であっても、3人だったらまだなんとかなる。

1人合わない人がいても、3人だったら仲良くやれるから。

でも2人で互いに「この人合わないなー」と思っていたら最悪です。

もうどうしようもありません。

今回の二人も、互いの感触はそこまで良くなかったのですが

腹を割って話せたことが転機となり急速に互いを尊重し合うようになっていた。

この変化を見ていて感動しました。

 

この「腹を割って話す」ってなかなか難しい。世代が違うならなおさらです。

しかしそれができたのは

やはり、フィレンツェという異国情緒のおかげであったり、

旅のおかげであるってことに気付かされます。

 

周りが外国人ばかりで、刺激の多いことばかりだからこそ、

身近にいる、言葉の通じる人との生活をよりよいものにしたいという気になる。

旅マジックってやつでしょうか。

 

 

チョイ住み、僕もやってみたくなったけど

家族か友人とがいいかな。。

 

 

ではまた。