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なまもの、けものブログ

70%ニートが、なんてことないことをかくブログです。

終わりの(みえ)ないテロとの戦い

こんばんは

 

朝起きたら、

正確には11時すぎなので

昼前に起きてスマホをチェックしたら

フランスがなにやら大変なことになっていることを知った。

世界中からフランスに向けメッセージが発信されていて、

いままで知らずにグースカやってた僕は

世界から取り残されていたように感じた。

 

エッフェル塔がライトアップをやめた。

この事実だけでも、今回の事件の大きさがうかがえる。

同時間帯に6カ所でのテロ、100名を超える死者、

やっぱりか、な犯行声明。

どれだけ人々の願いが集まっても

現地ではまた夜が、やってくる。

静まり返った夜は、

哀悼と同時に恐怖も連れて、やってくる。

 

今後、テロがなぜ起きてしまったのかを調べ

テロ犯の出自や武器の入手経路が判明してくるのだろう。

一番気になるのは、

今年の初めに、シャルリー・エブドの襲撃事件の反省を生かせなかったのか

ということ。

事件以来、街には警官が配備され、

国際会議も近いことから体制は万全の「はず」だったとニュースではやっていた。

それを嘲笑うような、卑劣な、そして大規模な犯行。

 

今年は難民が大量にヨーロッパに流入して、

過激派のメンバーが紛れてもわからなくなってしまうような状況であったことを

忘れてはならない。

 

日本にいると、周りが海だから気にしないけど

大陸の国は、脅威も陸続きであるということを思い知らされる。

難民の場合は、地中海を渡ってきているから

その考え方も通用しないのかもしれないが、

だとすると、日本も島国だからと言って

うかうかできる時代ではない。

 

 

僕には、亡くなった方に祈りをささげることしかできず

テロの脅威、終わりの(みえ)ないテロとの戦いの現実に

ため息がもれるだけだった。

 

ではまた。