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なまもの、けものブログ

70%ニートが、なんてことないことをかくブログです。

関西弁がやっぱ気になったM1。

こんばんは

 

モヤさまでつめよりフェイスを見届けてから

復活したM1を見ていた。

 

なのでハライチあたりからみていたけど

予選ではタイムマシーン3号が一番僕の好みだった。

で、決勝の3組だったら

トレンディエンジェルが断トツで好みだった。

この好みは、僕の親とピッタリ一致していたので

好きな笑いのタイプというのは

家庭のなかで作られるのではないか、と思った。

 

 

生まれた地域で作られるのではないか、とも思う。

決勝のほかの2組でクスリともできなかったのは

おそらく関西弁であったということが

少なからず影響していると感じるからだ。

流れるような言葉のかけあいだと、

普段聞きなれない関西弁は、すこし気になる。

笑う、より前の段階に

翻訳する、の作業が、どうしても関東人の僕には入り込んでしまうんだ。

その翻訳する、の作業をしているワンテンポのうちに

関西人とか周りのお客さんの笑い声がテレビから聞こえるから

「僕にはついていけない笑いなのかもしれない」

と思ってしまう。

「おもろいやろ」的な内輪ノリが嫌いってことが核にはあるんだろうけど。

 

 

僕はジャルジャルが大好きで

高校生のときに、これでもかってくらい

毎日毎日寝る前にジャルジャルのコントを見て

笑い涙を流しながら眠りについていた。

だから彼らは、僕の中でコント師のイメージ。

コントの様な時間の流れだと、関西弁も気にならないけど、

今日の漫才は、やっぱちょっと気になったなあ。

 

 

 

 

決勝の関西組は、ネタがかなり精巧につくりこまれていて

お上品な、ザ・マンザイだったんだと思う。

それよりも、

トレンディのお下品な感じにビンビンきてしまった僕は

まだまだ笑いの分からないやつとけなされても仕方ないのかもな。

 

にしても、1000万円って。

ペッ。

 

ではまた。