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なまもの、けものブログ

70%ニートが、なんてことないことをかくブログです。

寝たい僕。眠たい僕。

こんばんは

 

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今日はとても眠い一日だった。

6~7時間は寝たはずなのに

めざましテレビで生野アナにもらい泣きしそうになったときは

ガンガン目が覚めていたのに

結婚発表を聞いたときは

「実況にホレたのかよマジかよ!!」

と叫んだのに

 

昼過ぎから強烈な睡魔が襲ってきた。

今日はバイトだったのに、

気を抜くと、瞼が重力に逆らえなくなってくるし

ぼくのなかにいる「あくび」というやつが呼吸をやたらする。

 

寝たいのに眠れない

寝てはいけないのに眠たい

 

人間にとって睡眠ってすごく大事なことなのに

完全に理性でコントロールできない。

 

それが本能というやつなのだろうか。

でも

「眠れなくて体調が悪くなる」というのは本能のせいだとは思えない。

 

それは人間のように、きまぐれだ。

 

 

寝たい(寝たくない)VS眠たい(眠たくない)

 

ときに共鳴しときに対立する、ふたつの「僕」が存在する。

どちらが本当の僕なのかはわからないし、決めようもない。

 

 

自覚して意思を持っているのは「寝たい(寝たくない)」方の「僕」だ。

だから、たまにもうひとつの僕に会いたくなる。

会えるチャンスがあるから、会おうともする。

 

 

眠りにつく瞬間。

 

 

僕は生まれてから一度も、眠りにつく瞬間を感じたことがない。

気づけば寝ている。いつの間に、「眠たい僕」に襲われている。

「眠たい僕」を一目見ようと思っても、叶わない。

「眠たい僕」は「寝たい僕」が嫌いなのだろうか、

それとも恥ずかしがり屋なのだろうか

「寝たい僕」が完全に姿を隠さないと、顔を出してくれない。

 

 

一生に一度だけでもいいから

「寝たい僕」と「眠たい僕」が握手をする瞬間

つまり眠りに落ちる瞬間に立ち会いたい。

(ふつうの人は、ふつうに立ち会えることができているのだろうか。。。?)

 

 

しかし、

立ち会えるとき、というのは

永遠の眠りに落ちる瞬間なのかな、とも思ったりもする。

 

少し、怖くなってきた。

 

なので

いつかひょっこり「眠たい僕」が顔を出すのではないかという淡い期待を抱くだけにとどめて、

「眠たい僕」にちょっかい出すのはやめようと思う。

 

 

もう無理だ、今日は「眠たい僕」が強い。

おやすみなさい。

 

 

ではまた。