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なまもの、けものブログ

70%ニートが、なんてことないことをかくブログです。

汗は嘘をつかない。

こんばんは

 

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今日は冷える思いをしました。

すべては、汗のせい。

 

 

僕は、いつも考えてしまいます。

なぜ、汗は遅れて出てくるのか、と。

 

 

 

今日は散歩日和だったので

散歩をしがてら、本屋にいきました。

周りの風景を見ながらルンルン

すれ違う人を感じながらルンルン

散歩をしているときは、まったく汗をかきません。

心と体には、すがすがしさしかない。

 

 

でもなぜか、本屋に到着して本棚を眺めているときに

身体が汗ばんできます。

あのすがすがしさはどこへやら。

皮膚も、内臓も、とても熱くなっている。

 

 

ハンカチを出す行為も

ぬぐう行為も

ハンカチを手にもって本屋を回るという行為も

本当にテンションが下がる。

せっかく面白い本屋に行けたのに

ジトジトな思い出になってしまった。

 

 

 

僕の理想は、

行動と同じように汗がかけること。

活動しているときに

体が熱くなって汗ばんだりして、

静止したら、

ぴたっと火照りがひいて汗も止まる。

でも難しい。無理だ。

汗っかきの僕には、なおさら難しい。

 

 

汗っかきだけでなく

冷房弱い病の僕にはさらなる試練が待っているわけで。

 

静止状態で汗ダラダラのまま

冷房の効いた場所に突入し

寒くなる。震える。だるくなる。風邪をひく。

 

もう、打つ手なし。

 

 

汗をコントロールできたら、ちょっとは幸せになれる気がする。

まあ、無理なんだけど。

 

 

同じしょっぱい体液でも、

涙は(少し)コントロールできるんだよなあ。

 

 

涙こそ、コントロールできなくていい。

 

 

その方が、

騙されることも、騙すことも、感情にうそをつくことも

変なセルフカタルシスみたいなものも

この世からなくなるのに。

ヒトが、もっと正直になれるのに。

 

 

なぜヒトをつくるときに

汗を制御不能にして

涙を操作可能にしたのだろう。

 

 

いじわるだ。

 

 

僕はいじわるな身体で、

いじわるな世の中に

生きているらしい。

 

ではまた。