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なまもの、けものブログ

70%ニートが、なんてことないことをかくブログです。

尾木ママの微笑みがすこし嫌になった。

こんばんは

 

今日は明け方に頭痛で目が覚めて、

ボーっとしていたので一日中ひきこもっていた。

 

頭痛と言っても左目の奥が痛む感じで

前日に運動するなどして汗をかいて、冷えてしまったあとに

僕はよくなる。

疲れを感じたときもそう。だいたい左目奥。

 

昨日はかなりの距離を散歩して、思いのほか汗をかいてしまったから

そのツケがまわってきたのだろう。

 

 

ツケといえば、さっき尾木ママ

我が子の育て方を間違えて、いまでもそのツケがまわってきている

という話をテレビでしていた。

 

尾木ママの教育方針の根幹は「叱らない」ってことらしい。

それで、見事叱らずに手間のかからない子どもに育ったと思っていたら

ただイイ子の仮面をかぶっていた、というもの。

「叱らない」って、親も子もwinwinみたいに見えるけどすごい恐ろしいことだと思った。

叱らずに「叱らなくてもわかるだろうお前ら」みたいな圧力で言い聞かせるということとほぼ同義だと思う。叱らなくても理解できるようになれって、ほぼ感情を押し殺せっていっているようなもんだ。

学校教育であるなら「叱らない」っていうのはありだと思う。

ただそれは、何十人もいる先生の中で一人くらい叱らない人が存在するのは結構だということである。

逃げ場のない家庭で「叱らない」っていうのを適用するのは無謀だ。

 

教師という職業についている人は、

自分の「学校」で培った教育方針に自信を持っているから

それを家庭でも通用すると勘違いして道を誤りやすいのかもしれない。

「親」と「教師」はまるでカテゴリーが違うのだ。学校の教育を応用できるものではない。

 

たしかに、親に教師を持つ友達は

総じてどこか大人びた、変に達観していたかもなと思っていると

尾木ママの微笑みがすこし嫌になった。

 

ではまた。