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なまもの、けものブログ

70%ニートが、なんてことないことをかくブログです。

「相性」がいい、ということ

こんばんは

 

 

小さいおうち [DVD]

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今日は一歩も家を出ずに映画を見た。

『風たちぬ』と『川の底からこんにちは』と『小さいおうち』。

3本見るとさすがに疲れる。

 

『小さいおうち』は、同監督の『東京家族』とキャストのかぶりが多く

ものすごく既視感を覚えた。

今後公開予定の作品でも同じキャストを起用するらしい。

俳優さんと監督の相性ってあるんだろうなと思う。

 

一般的な仕事にも相性はつきものなのだろうか。

映画の世界みたいに、人対人ではなくて

企業対企業の場合が多いだろうから、個人的な相性はさほど関係ない気もするけど

一人一人が企業の顔となって相性を生かしているのだろう。

 

相性、は重要なのだろうけど

なんか適当な言い訳とか本音を言わないために

相性っていう、とらえようがなく便利な言葉が流布してるのかもしれない。

 

 

そう考えると、相性って怖い。

うかつに理由を「相性」に求めるのはやめておこう。

 

ではまた。